大瀧重工株式会社
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各種大型・中型機械加工 大瀧重工株式会社
大瀧重工株式会社は、昭和20年設立の大型・中型機械加工専門企業。30年以上の実績とネットワークで熱処理から、機械溶接、小物部品加工まで一式機械加工を承れます。
企業理念
- 部品加工業者として、1番大切な納期を守り顧客満足度100%を追及します。
- 私たちは、大型機械加工をと通して、BIGな製品をマイクロニクスの技術で生産し、幅広い産業機械界に優れた機械づくりを提案します。
- 私たちは、技術の和、信頼の和を持って社会に貢献し、幸せ且つ豊かな生活づくりに勤めます。
多種多様なニーズに対応
当社の大型部品加工の特化している点は、1品1様主義で、加工を行うところにあります。平削り対応の五面加工機、異型物対応の横中ぐり盤があり理想的な大型機械加工が施しています。また、量産品の加工においても、単品と同様、1つ1つの異型物の加工としての見極めを行っています。
当社の大型機械加工は、組立時のコストダウンを生むよう勤めています。部品完成まで、工程が複数にかかる場合があるが、社員の衆知により、良い高品質を追及いたします。
JIT納品可能
当社の機械加工は、販売においても1品1様主義が、重要視されます。
なぜなら各機械工程の量産体制に単品加工品を、組み込む事で、昨今の短納期の対応を可能にします。このような取り組みがお客様に小回りのきく納品を可能にします。
培われた社員の技術
機械加工よりものづくりの観点に基づき、切削加工を行っています。私どもは勿論CNC機より生産を行っていますが、やはり汎用技術に重点を置いています。 我々の技術は職人時代に鍛錬された団塊時代の従業員の技の承継であります。
そのようなことから、加工材料の見極め、段取り方法、図面と加工材料との相違点の認識は私どもの毎日の生産に必要な必須条件になっています。若年層の社員も一丸となってこれらのコンセプトを守り続けております。
このような確立した、生産環境の中、大滝の大型部品は各種産業機械界に毎日巣立っていきます。
機械設備
BF-130A(東芝機械CNC横中ぐり盤X9000,Y3000,Z1500) MPC-E(東芝機械CNC五面加工機X6000,Y2100,Z1400) MPE(東芝機械CNC五面加工機X4000,Y2100,Z1000) BP-13(東芝機械横中ぐり盤)X3000,Y2500,Z1000) DP-150W(丸福鉄工所複合プラノミラーX5000,Y1950Z1100) DP-220W(丸福鉄工所複合プラノミラーX6000、Y2230,Z1300) ラジアルボール盤(富永鉄工所ラジアルボール盤X2500) 日本ホイスト天井クレーン7.5t 3基 日本ホイスト天井クレーン5t 1基 トヨタフォークリフト4トン1台
これまでの歩み
- 昭和20年 現会長大滝幹雄が、個人にて船舶用小物部品加工を主体にする大滝鉄工所を静岡県清水市(現静岡市清水区)にて創立
- 昭和46年 静岡県志太郡大井川町(現静岡県焼津市)にて大型機械加工専業の(有)大滝鉄工所を横中ぐり盤2台、汎用プラノミラー1台にて創業
- 昭和60年 大瀧重工株式会社に改組
- 平成2年 BF-130A(東芝機械製CNC横中ぐり盤)導入
- 平成9年 MPC-E(東芝機械製CNC五面加工機)1号機を導入
- 平成12年 MPC-E(東芝機械製CNC五面加工機)2号機を導入
- 平成20年 MPE(東芝機械製CNC五面加工機)導入