ティーバッグ加工 静パック有限会社
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ティーバッグ加工OEM 静パック有限会社
静パック有限会社は、1975年設立のティーバッグ加工委託企業。1988年には、世界ではじめて三角ティーバッグ(テトラティーバッグまたはピトレティーバッグ)製造を開始し、当時まったく注目されなかったティーバッグ業界を現在までリードしてきた1社です。
空気の澄んだ、また、日本国内東西へ移動便利な静岡県静岡市にて創業した静パックは、30年前当時、ティーバッグ加工といえば、質の悪いお茶(粉茶)でしかティーバッグの需要はほとんどありませんでした。しかし、現在では、要望も多種多様化し、ティーバッグ加工も大きく変化してきています。 ピトレティーバッグが開発されたことにより、リーフタイプの大きな茶葉もティーバッグ加工することができるようになりました。
静パック有限会社の強み
静パック有限会社の強みは、多品種小ロットティーバッグ加工に対応していることです。
緑茶のみならず、紅茶、中国茶、ハーブティー、健康茶、コーヒーなど、"香りもの"原料はもちろんのこと、フレーバーティーやフレーバーコーヒーなど、香りの強い原料でも小ロット対応可能です。 また、多くの機械が個室化されているため、他の原料へ香りがうつる心配もありません。
ティーバッグ加工の種類も数多く取りそろえております。 三角ティーバッグ(ピトレティーバッグ)加工以外に、平紗ティーバッグ加工、平ナイロンティーバッグ加工、IMAティーバッグ加工
有機JAS小分け認証、有機JAS生産工程認証取得
静パック有限会社は有機原料対応にも力を入れています。 業界ではいち早く有機JAS認証を取得し、有機原料を使用した安心・安全商品製造へのお手伝いを行っています。 有機JAS認証取得工場のため、有機原料を使用したティーバッグ加工から、ブレンド、セットアップ、発送まですべてを一括して行うことができます。
さまざまなティーバッグの種類
静パックでは、様々なティーバッグを取り扱っています。
- ナイロン紗ピトレティーバッグ(ナイロン素材の三角錐型ティーバッグ)
- 不織布ピトレティーバッグ(不織布素材の三角錐型ティーバッグ)
- エステル紗ティーバッグ(炭素と水に戻る素材のティーバッグ)
- ふうせんティーバッグ(風船のように振ると膨らむティーバッグ 日本で2台しかない機械)
- 平紗ティーバッグ(平らなティーバッグ)
- 個包装ティーバッグ(個包装化されたティーバッグ)
- 水出しティーバッグ(水出し用ティーバッグ)
- ロングティーバッグ(ペットボトルに入る細長いティーバッグ)
- マイボトルティーバッグ(マイボトル用ティーバッグ)
- ドリップコーヒーバッグ(一般タイプ)
- オンタイプドリップコーヒーバッグ(カップに載るタイプ)
これまでの歩み
1975年 : 静パック(有)設立 同新富工場開設 スタンダートティーバッグ製造開始
1976年 : ラベルパック製造開始
1977年 : ラベルパック外装用印刷機設置 ナイロン紗ティーバッグ製造開始
1978年 : 摘み糸付ナイロンティーバッグ開発
1979年 : 中村町本社ティーバッグ工場開設
1980年 : 2年間品質保持の最高級ティーバッグ2gワンパック・2gBパック発表
1981年 : 5gワンパック発表
1982年 : 高透明ナイロン素材使用開始
1983年 : 計量本茶紗パック機開発 本茶紗パック発表
1984年 : 静電気防止繊維織り込みナイロン素材使用開始
1985年 : 特殊多孔紙ティーバッグ開発
1986年 : 富士工場建設 県東部地区営業強化
※東新田工場建設 紅茶関連商品製造部門開設 SKパック稼働開始
1987年 : イタリア製IMA-C21ティーバッグ1号機導入、世界初の三角錐ピラミッド型ティーバッグ製造開始、タグ付ナイロン紗ティーバッグ製造開始
1988年 : 三角錐ティーバッグ用「ピトレ」「ピトラ」商標認可、イタリア製IMA-C21ティーバッグ2号機導入、タグ付ミニパック製造開始
1990年 : ナイロン紗ティーバッグ機欧州向け1号機輸出(新聞報道)、フランスダマン社で現地技術者指導実施(フランス現地誌報道)
1991年 : キーコーヒー(株)とコーヒードリップバッグ共同開発
1993年 : イタリア製IMA-C21ティーバッグ3、4号導入
1995年 : ボトルタイプティーバッグ開発
1998年 : タグ付機械1、2号機金谷工場へ導入、キャッチタグ発表
1999年 : ふうせんティーバッグ製造開始、「ふうせん」バッグ国内1号機金谷工場へ導入、アコーディオンドリップコーヒーバッグ発表、煎茶エステルドリップバッグ発表、ナイロン紗ティーバッグ機欧州向け2号機輸出
2000年 : 粉末茶用スティックタイプ自動充填1号機東新田工場導入
2001年 : 粉末茶用スティックタイプ自動充填2号機東新田工場導入、金谷工場ふうせんスープバッグ製造開始、粉末茶用スティックタイプ自動充填3号機中村本社導入、特殊5連スティックT自動充填機中村本社開発
2002年 : 新富新工場落成、煎茶ドリップバッグ普及活動開始、るぽんどりっぱ製造開始、特許出願済(特許、意匠、商標)
2003年 : 粉末茶用スティックタイプ自動充填4号機東新田工場導入、粉末茶用スティックタイプオーガ式自動充填5号機東新田工場導入
中国上海上海紫草食品有限公伺設立に参与 越谷連絡事務所設置
2004年 : 有機農産物小分け業者認定、三角錐ティーバッグ用計量機付自動充填機新富工場増強
2005年 : 有機原料対応三角錐ティーバッグ用計量機付自動充填機東新田工場導入
東新田工場拡張 加工用クリーンルーム設置、粉末茶用スティックタイプオーガ式大型自動充填機東新田第二工場導入
2006年 : 中国済陽 祐搭搭有限公司設立
粉末茶用スティック 大型自動 2号東新田第二工場導入
2007年 : 本社30g糸付ナイロン紗用計量機更新、コーヒー100gバッグ対応新型機金谷工場導入
2008年 : オンカップタイプのドリップバッグ新型機フルライン本社工場導入
2009年 : マグカップ対応20gドリップバッグ新型機新富町工場導入
粉末茶用スティックタイプオーガ式自動充填6号機東新田工場導入
2010年 : 気流式粉砕機導入
2011年 : 中原本社工場移転
2011年 : 粉末茶用スティックタイプオーガ式自動充填6号機中原本社工場導入
- その他関連項目